地域貢献活動 ~地域アモーレ!~

モーツァルト兵庫駅前の理念は「愛」「開」「創」。
地域の皆様に開かれ、愛される施設であり続けられるように日々活動を行っております。
合言葉は「地域アモーレ!」アモーレはイタリア語で「愛」。
愛するわが街を心より大切に思いながら、皆様のお役に立てるように頑張っていきたいと思います。


このページでは地域貢献活動~地域アモーレ!~のバックナンバーを掲載しております。
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2018年03月28日(水)
ほっとかへんネット兵庫「第5回生活環境改善事業における清掃活動」に参加しました

今年度最後の生活改善事業です。主な活動内容として、居室内の廃棄物の選別・袋詰め・ゴミステーションや自治会館への運搬・清掃を行いました。

また、3月26日より兵庫区社協の方を中心に、衣類や布団の洗濯・乾燥の支援にも取り組んでおられ「行政・社会福祉法人・地域住民」みんなで協力して1つのご家族をサポートできるような活動となりました。

清掃を終えた後は、ご家族の皆様も「本当にすっきりしました。ありがとう。」と心より喜んでおられました。

ほっとかへんネット兵庫として平成29年度における大きな活動は以上となります。
来年度ももっと精力的に地域貢献活動に取り組んで参りたいと思います。

2018年02月28日(水)
浜山地域サークル活動「歩こう会」に参加してまいりました

浜山あんしんすこやかセンターが主催する「歩こう会」に、プロジェクトあいびー(兵庫区・長田区高齢者福祉施設の相談員有志による地域貢献グループ)が参加しました。モーツァルト兵庫駅前からは、特養の西田が参加させていただきました。和田岬にあるホームズスタジアムの周辺を地域の方とお話をしながら1時間ほどウォ―キングしました。まだまだ寒さの残る日和ではありましたが、地域の皆様とお話に花を咲かせながら、ウォーキングで体を動かせて大変気持ちが良かったです。これからも様々な地域貢献に取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

2018年01月06日(土)
松原児童館のもちつきに参加しました

1月6日に法人の姉妹施設である松原児童館にて行われたもちつき大会。 地域貢献プロジェクトのメンバーもお手伝いをさせていただきました。

児童館を利用されている小学生をはじめ、保護者の方や地域の婦人会の方、松原保育所の園児さん、須佐野中学の生徒さん等、多くの方がお見えになって、とても賑わっておりました。寒さに負けず、大きな杵を持って一生懸命に餅をつく子どもたちの姿に元気をいただきました。私たちも、子どもたちに負けぬよう、張り切って餅をつきました。
また、このような地域交流の様子を見て、とてもあたたかい気持ちになりました。
モーツァルト兵庫駅前でも、今回のような地域交流の機会を設けることが出来ればと思います!

2017年12月16日(土)
モーツァルトりた保育園 地域アモーレ企画
『クリスマス みっけ!デコレーション☆』

4月に開園したモーツァルトりた保育園では、地域アモーレとして「地域の方々にもっとりた保育園のことを知ってもらいたい」「どんな活動をしているのか、どんな職員が働いているのか、保育園の中はどんな様子なのかを知ってもらいたい」と思い、企画を立てました。
この時期ならではの「クリスマス みっけ!」というイベントです!12月16日(土)に朝・昼の2部制で行いました。
120名の多くの方々がりた保育園に遊びに来て下さいました。
1階~4階の屋上まで各保育室を回って、スタンプラリーでスタンプを集めていきます。

親子でまつぼっくりでツリーのオーナメント作りの様子です。一人ひとり個性が出て可愛いですね。
大人も熱心に子どもと一緒にデコレーションを楽しんでいました!
オーナメント釣りでは、たくさんの飾りの中、釣ったオーナメントを顔出しパネルに飾るか1つだけ持ち帰ることが出来ます。
ゲームコーナーでは、輪投げ・ペットボトルボーリングがあります!
子どもたちは、参加すると景品におやつがもらえるので、必死でした!
1つでもスタンプが集まったら、引き換えに玄関事務所にて花萬さんによるミネストローネか
コンソメスープの好きなスープを1つ選んで飲むことが出来ます。
花萬さんのスープは、美味しい!と大絶賛でほっこり温まりました!楽しいクリスマスイベントでした。
2017年11月26日(日)
「デイサービスモーツァルトいのり」地域アモーレとして
地域にお住まいの方々をお招きして<介護体験会>を開催しました。
●「モーツァルト兵庫駅前デイサービス」との合同開催です●

モーツァルトいのり」は、平成8年に「松原デイサービス」としてスタートしました。21年前のことでした。
その後、名前を変え、現在の場所に移りました。
「モーツァルトいのり」になってから早くも3年。
白い大きな建物が建ちましたが、地域の皆様方は、
『デイサービスってどんなことをしているのだろう・・・?』
『この建物の中は、どんな雰囲気なの・・・?』
『どんなお料理が出るの・・・?』
『いざとなった時、どうすれば利用できるのかしら・・・?』
など、たくさんの疑問を持ちながら、前を通られていたと思います。

本日、<介護体験会>を行ったことで、ようやく「モーツァルトいのり」のことを知って頂くことができたのでは・・・?と思います。
本日お越しいただいたお客様の中には、地域の防災コミュニティーの方々、地域の住民の方々、そして、現在すでにご利用いただいているゲストのご家族様がおられました。

職員がご挨拶をさせて頂いた後、いつもデイサービスで行っている「梅ぼし体操」を一緒にして頂きました。
じゅうぶんお腹が空いたところで、ふだんゲストが食べておられる「花萬の京料理」の昼食を召し上がっていただきました。
本日は特別な日ですので、厨房のスタッフが心をこめて作ったお料理をお出ししました。
気になるメニューは・・・・。
・ご飯 ・鶏の南蛮焼き(タルタルソースがけ) ・大根とベーコンのサラダ ・みそ汁 ・デザート(果物:柿)
食後は、皆様のリクエストをお尋ねして、温かいお飲み物を飲んでいただきました。
お菓子もご自由にどうぞ・・・・
ゲストの方々がふだん入浴されているお風呂。
本日も温かいお湯に入って頂けるようにご用意しました。

お風呂あがりには自家製ミックスジュースを飲んで頂きました。


お客様の声
・今日は、初めて「モーツァルトいのり」の中に入らせてもらいました。大きな窓から入って来る太陽の光が明るいですね。ゆったりとした気分で過ごせました。
・私の妻は、「モーツァルトいのり」でお世話になっていますが、松原デイサービスの頃から通して20年以上のおつきあいです。ここに「モーツァルトいのり」があって、本当に良かったと感謝しています。
・ここだったら、私もデイサービスに来てみようかな・・・と思いました。
(この方は、早速ご利用が始まりました)


私たち 社会福祉法人フジの会は、
「ここ以外は、入所・利用したくない と思っていただける施設」
を目指しています。

私たち職員ひとりひとりが、社会に貢献するという使命感を持ち、ゲストにていねいに接していくことで、「モーツァルトいのり」をますます素晴らしい施設に育てていきたいと考えています。

今回、このような催しをすることで、「モーツァルトいのり」が地域の皆様方に支えられていることに改めて感謝の気持ちを持つことができました。
本日お越しいただいた皆様方、本当にありがとうございました。

2017年11月26日(日)
モーツァルトデイサービスの地域アモーレ企画として、地域の方々をご招待して<介護体験会>を行いました

『デイサービスってどんなところ?』
『どんな雰囲気?』
『お料理は?』
『お風呂は?』
『どうすれば利用できるのかしら?』

などなどの疑問に答えながら、たくさんのお客様に来ていただきました。
対象のお客様の中は地域の民生委員さま、地域の住民の方、
おうちで高齢者の介護をされておられる方、ご利用者のご家族、など様々でした。

お昼には日頃ゲストが食べておられる花萬の京料理を召し上がっていただきました。

本日はお楽しみメニューです。


メニューは・・・・ ・ご飯 ・鶏の南蛮焼き ・大根とベーコンのサラダ ・みそ汁 ・柿
ドリンクも今日は特別に・・・・
果物もご自由にどうぞ・・・・
入浴風景は残念ながらアップできませんが 浴室の写真・・・・
お風呂あがりには自家製ミックスジュースを飲んで頂きました。

お客様の中には、「ここのデイを利用したい」とさっそく言ってくださる方も・・・
また民生委員さんも「近所の心配な高齢者さんに声を掛けるね」と言ってくださいました。

介護保険の申請に関しての相談会も急遽はじまりました。

法人の理念には「開」の精神として、
<ひろく社会に開かれ、福祉の拠点として無くてはならない存在であること。>
と掲げています。

このように私たちは必要な方に必要なサービスを提供する使命を持っております。
今回の企画で地域に支えられて、存在している施設だと実感することが出来ました。

今後もますます地域の中での一番身近な施設と言っていただけるように、
今の気持ちを忘れることなく精進していきます。

本日ご来園くださった皆様、本当にありがとうございました。

2017年11月 9日(木)・11日(土)・25日(土)
モーツァルト兵庫駅前居宅 地域アモーレ企画として
≪地域との支援体制作り≫のため、地区の民生委員の集会にお伺いしてきました

居宅介護支援事業所では『地域アモーレ』を行うにあたり、地域のケアマネジャーとして、地域の方との“顔の見える関係性作り”を大切にしながら今後の支援に生かしていけるような取り組みを企画しました。
それが、担当ご利用者の生活圏域内にいらっしゃる民生委員の方々との関係性作りです。日頃から地域ケア会議や研修などでお会いする機会がある民生委員の皆様ですが、モーツァルト兵庫駅前のケアマネジャーとして1人1人にご挨拶する機会があまりありませんでした。
今更という思いもありましたが、モーツァルト兵庫駅前が20周年を迎えるということもあり、改めて3ヶ所の集まりにお伺いして記念品をお渡しし、各ケアマネジャーの自己紹介と挨拶、そして地域の中で日頃お世話になっているお礼を直接伝えることができました。

ちなみにモーツァルト兵庫駅前20周年の記念品としまして、法人の『フジの会』にかけて富士山柄のポーチとウェットティッシュをお渡ししました。

これを機会に今後もお互いに相談や協力を行っていけるような地域との支援体制作りを行いたいと思います。

2017年11月24日(金)
地域貢献プロジェクトより明親小学校へ雑巾をお届けしました

地域貢献プロジェクトのメンバーと施設のゲストで協力して雑巾を約80枚作り、近隣の神戸市立明親小学校にお届けさせていただきました。
地域のために貢献できる活動をしたいという思い一筋に、一枚、一枚、心をこめて運針をしました。
学校の清掃の時間等に、1枚でも多く活用していただければ幸いです。
地域貢献プロジェクトでは、今後も枠にとらわれることなく、地域に貢献できるさまざまな活動に取り組んで参ります。

2017年11月12日(日)
兵庫区役所前の湊川公園にて「第20回 福祉・健康フェア」が行われました

ほっとかへんネット兵庫(兵庫区社会福祉法人等連絡協議会)は、昨年に引き続き「福祉なんでも相談窓口」のブースの出店を行いました。
モーツァルト兵庫駅前の地域貢献プロジェクトメンバーも相談受付者として、交代でブースに座らせていただきました。
当日は天候も非常に良く、多くの来場者で賑わっていました。そうした中で、ほっとかへんネット兵庫のパンフレットをご覧になり「どういう活動をしているの?」「この仕事大変だったでしょう」と声をかせて下さる方もおられ、たくさんの励ましをいただきました。また、私たちの活動が少しずつ認知されてきたことも実感できました。

まだまだこれからも精力的に活動中を行ってく予定です。お声をかけて下さった皆様、本当にありがとうございました。

2017年11月03日(金)
兵庫防災セミナーの様子を神戸新聞に掲載いただきました

昨日、モーツァルト兵庫駅前20周年記念講演として、神戸学院大学現代社会学部 客員教授 松山雅洋先生をお招きし、兵庫防災セミナー「地域のハザードを知る ~災害から身を守る為に~」を行いました。
その様子を神戸新聞にご掲載いただきましたので紹介いたします。
100名を超える参加者の皆様が熱心に講演に耳を傾けてくださっている様子が伝わるかと思います。
改めまして、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!
「神戸一」防災意識の高い地域の拠点施設になれるように今後も努力してまいります。

2017年11月02日(木)
モーツァルト兵庫駅前 特養 地域アモーレとして防災グッズを配布しました

今年は法人の取り組みとして「地域アモーレ」という地域貢献活動を行っています。
私たちの部署である特養の地域アモーレの取り組みは地域の方々に防災意識を高めていただく為に防災グッズを配布しようという企画でした。

そこで、11月2日に施設の防災プロジェクト・地域貢献プロジェクト主催で行われた「兵庫防災セミナー」に参加していただいた地域の方々に、取り組みの説明をし、参加者全員に防災グッズを配布しようということになりました。

グッズの中身は下の写真のとおりです!!
ボトル、マスク、絆創膏、アルミシート、懐中電灯が入っています。
日頃の感謝を込めて、たくさんの方々にお届けでき、良かったです。

防災セミナーに参加し、地域の皆様同様、職員一同も防災の意識が高まりました。
地域の皆様、いつもありがとうございます。
いざという時に、この防災グッズが役立てば本当にうれしく思います。

2017年11月02日(木)
モーツァルト兵庫駅前 設立20周年記念
地域貢献・防災プロジェクト主催の「兵庫防災セミナー」を行いました

モーツァルト兵庫駅前20周年記念講演として、神戸学院大学現代社会学部 客員教授松山雅洋先生 をお招きし、兵庫防災セミナー「地域のハザードを知る ~災害から身を守る為に~」を行いました。

モーツァルト兵庫駅前は阪神淡路大震災の際、被災された兵庫区の高齢者を法人本部である京都の特養にて受け入れを行ったことから神戸にご縁をいただきました。その直後に、ここキャナルタウンでの福祉施設の運営法人に応募し、選考いただいて今日に至ります。
あの未曾有の大震災があったからこそ生まれた施設であるという原点に立ち返り、20年という節目の年にこの講演会を企画致しました。

講演には100名を超える大勢の地域の方にお越しいただき、地域に潜んでいる災害に関する危険性や暴風雨・土砂災害・津波の対応についてご講義いただきました。
実際に災害に直面した時に、どんなタイミングで、どのように避難するかなど具体的にわかりやすく説明があり、講演後も「防災について考えるきっかけになった」とたくさんの好反響をいただきました。

今回の講演には、行政、消防、地元防災コミュニティ、近隣施設、自治会、民生委員、医師などなど、地域にかかわる多種多様な皆様がお集いくださいました。
皆様の防災意識の高さを感じるとともに、こうして地域が一丸となって「顔の見える関係づくり」を進めていくことが大切だと実感しました。
本日の講演で終わることなく、これをきっかけに、今後も地域に根ざした施設として様々な事に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

2017年11月01日(水)
モーツァルト兵庫駅前 地域包括支援センター 地域アモーレ企画
『フクロウが地域のひとりひとりに幸せを運んでくる!』

高齢者見守り模擬訓練を行ったその際に、「地域アモーレ企画」として日頃の感謝の気持ちを込めて『幸せをもたらす』というフクロウの形をした<ペットボトルオープナー>を地域の方にお配りしました。
地域の皆様すべてに幸せが訪れますように・・・と心からお祈りしながらお配りしました。
これからも地域の皆様と共に歩んでまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

2017年10月27日(金)
ショートステイ 地域アモーレ企画「出張販売イベント」を行いました

法人事業計画である「地域アモーレ!」活動といたしまして、ショートステイでは地域にある3つの福祉作業所の方をお招きし、食品や小物類を出張販売していただくイベントを開催しました!
ご参加いただいた方々をご紹介いたします!

夢ふうせん様です。
ドリーム&YUME様です。
カレッジ・アンコラージュ様です。

とても素敵な手作りの商品ばかりが並び、目でも楽しませていただきました。
ゲストの皆様や足を運んで来て下さった地域の方々から、「楽しかった」「かわいい商品が買えたよ」「また来て欲しい」等のうれしいお声をいただきました。
また、作業所の方からも「このような良い機会を作ってもらってありがとうございました。また是非呼んでくださいね!」
とのお言葉をいただき、企画した職員一同大変感動しました。

とても良い地域交流となりました!

オマケとして、大きな綿菓子♪をショートステイ職員から皆様へ♪
「こんなん食べるん久しぶり。」「懐かしいわ!」と楽しみながら、美味しく召し上がられていました♪

2017年10月26日(木)
モーツァルトこども園 地域アモーレ企画
「あきフェス!あつまれモーツァルトこども園」を開催しました

地域にお住まいの親子15組31名を先着順で招待し、以下のようなイベントを行いました。

・絵本のよみきかせ、エプロンシアター
・年齢に応じた遊びのコーナー
・記念品作成(親子の手形、写真を撮影した物を貼りつけプレゼント)
・手作り玩具コーナー(キラキラボトル、ポットン落とし、パクパクアニマル)
・試食コーナー(幼児の遠足でのお土産のさつま芋)
・在園児によるおもてなし(3~5歳児からの鍵盤ハーモニカ演奏と歌のプレゼント)

手形や写真はとても記念になると喜ばれました。手作り玩具も作りやすい状態で用意していましたので、作ることが苦手な方もやりやすかったようです。試食コーナーでは、子育て相談のような形でお話を聞きながらゆっくり過ごしていただきました。
在園児によるおもてなしでは、涙を流して感動される様子も見られました。
保育教諭による絵本のよみきかせ、エプロンシアターも親子で大変興味をもってご覧になっていました。

これからも、地域に開かれた、地域の皆様に愛される「モーツァルトこども園」でありたいと思います。

2017年10月25日(水)
社会福祉法人等連絡協議会(ほっとかへんネット兵庫)第3回実務者会が行われました

今回から参加法人の事業所を会場にして実務者会議を行うこととなりました。
この取り組みの第1番手として本日は社会福祉法人基督教日本救霊隊「神戸実業学院」をお借りしました。

内容については神戸実業学院の施設説明、ほっとかへんネット兵庫の福祉学習や相談活動、地域公益活動について協議を行いました。

ほっとかへんネット兵庫の代表であり神戸実業学院の理事長でもある金子良史先生より法人のご説明をいただいた際に、制度の隙間にある人々に手を差し伸べるという福祉の原点や優しさと思いやりにあふれた地域づくりへの強い意志を学ばせていただきました。

兵庫区のほっとかへんネットはそうした強い想いに賛同した法人が集い、地域の福祉課題に取り組んでおります。
「自分たちに何かできないだろうか」と熱い想いを持って活動中です。

ちなみに・・・次回の実務者会議は、我が「モーツァルト兵庫駅前」にて開催予定です。
今回の素晴らしい会議を超える(!)ことができますよう精いっぱい準備して参ります。
神戸実業学院のHP  http://kjg.or.jp/

2017年10月07日(土)
兵庫区北西部4地区防災福祉コミュニティ合同防災訓練に参加してまいりました。

夢野の丘小学校で行われた防災訓練に、特養の西田がPJあいびー(兵庫区、長田区の高齢者福祉施設の相談員が地域貢献を目的に集った有志)の一員として参加してまいりました。
災害時を想定して、障害物に対しての車椅子操作とベッドから車椅子への移乗方法をお伝えし共に実践させていただきました。
海外のお客様も参加されており、たくさんの方に実施していただく事ができました。
これからもいろいろな形で地域貢献に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

2017年10月01日(日)
グループホームモーツァルトいのり地域アモーレ企画第2弾「演芸会」を開催しました。

グループホーム モーツァルトいのりでは、地域アモーレとして2つの企画を致しました。
第2弾として「演芸会」を開催しました。
銭太鼓・新舞踊・落語のボランティアさんをお呼びし、披露していただきました。
初めは銭太鼓の「楽遊クラブ 銀雅」の皆様が、とても賑やかで楽しい演奏で会場を盛りあげてくださいました。
観客席からは手拍子と笑い声が起きていました。
続いて新舞踊を披露して下さった「親翠流 みどり会」の皆様。
美しい舞踊に皆様うっとりと見とれておられました。
トリを務めていただいたのは落語家の「兵庫家由吉」様。
普段あまり見ることの出来ない生の落語に、皆様大笑い!

目の前で披露された日本の伝統芸能に、ご来場して下さった方々も満足していただけたのではないかと思います。
「おもしろかったわ。」「賑やかでよかったね。」「来年やるならまた呼んでね。」と喜びの声をいただきました。
ご来場いただいた地域の方々、そして素晴らしい演芸を披露してくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

2017年09月27日(水)
ほっとかへんネット兵庫 生活環境改善支援モデル事業に参加しました。

「兵庫区社会福祉法人等連絡協議会」(通称ほっとかへんネット)生活環境改善支援モデル事業における4日目の清掃活動が実施されました。
今回は、デイサービス相談員である尾崎が参加しました。
清掃開始直後は生活用品や雑誌など細かなものも多くありました。
最後には、生活していただけるだけのスペースができてホッとしました。
当日はムシムシとした天候のせいか、参加している施設の職員の多くが額に汗を掻きながらもお互いに連携を取り、すっきりと清掃活動が出来ました。
これからも地域の皆様にに貢献できるように参加していきます。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2017年09月19日(火)
総務地域アモーレ企画「20周年ありがとうキャンペーン」

今年の12月1日に、モーツァルト兵庫駅前は開設20周年を迎えます。地域の皆様の支えがあってこその20年でした。本日、モーツァルト兵庫駅前総務職員の地域アモーレ企画として「20周年ありがとうキャンペーン」を行いました。

当施設の入っておりますビルの1階エントランスにて20年の軌跡をスクリーンにて展示しました。

また、感謝の気持ちを添えてミネラルウォーターをお配りしました。
まだまだ蒸し暑い日が続きます。お水をこまめに摂り、熱中症を予防しながら地域の皆様にお元気にお過ごしいただきたいいう気持ちも込めました!
20年間本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします!

2017年09月14日(木)
地域貢献プロジェクト恒例の取り組み「地域清掃活動」を行いました。

本日は、私たちの施設の一番の麓である「キャナルタウン広場」の清掃活動です。
ここは、兵庫区のシンボル的な広場でもあり、住民や通勤者などたくさんの人の往来があります。
私たち職員一同も毎日行き来し、ゲストの皆様も癒しの場として利用されています。
日頃の感謝の気持ちも込めて、ゴミ拾いを行いました。
短時間ではありましたが、あっという間にゴミ袋2つ分になりました!
これからも、定期的に地域清掃活動を進めてまいります。

2017年08月27日(日)
地域アモーレ!『兵庫こどもフェスタ』 ~モーツァルト兵庫こども園~

2017年8月27日(日)今回が初めての開催となる『兵庫駅南公園こどもフェスタ』が開催されました。場所はJR兵庫駅から徒歩約5分のところに位置する、兵庫駅南公園です。このイベントは、会下山プレーパーク、ガールスカウト、兵庫図書館、そして地域の方々が協力し合って企画されました。第1回目の開催となりましたが、モーツァルト兵庫こども園、モーツァルト兵庫駅ナカ小規模保育園も、同じ法人である松原児童館と一緒に参加しました。
催しには、ハンモックや流しそうめん、青空図書館、手作りのウォータースライダーなどがありました。どれもお家ではなかなか出来そうになく、ワクワクするものばかりでした。

モーツァルト兵庫こども園、モーツァルト兵庫駅ナカ小規模保育園のブースは、トランポリンや小さいトンネル、坂道を登り降りするサーキット、カラフルなボールのプールをしました。
来てくださった子どもたちも、元気よく珍しい型のトランポリンを飛んでいました。地域のお子様連れの家族の方や、モーツァルト兵庫こども園を卒園された保護者様や子どもたちも沢山遊びに来てくださいました。

2017年08月27日(日)
「第一回 兵庫駅南公園こどもフェスタ」の開催およびブースの出店をしました
~松原児童館・明親学童保育コーナー~

松原児童館・明親学童保育コーナーにて今年度の事業計画に掲げました『地域アモーレ!』プロジェクトとして、“兵庫駅南公園こどもフェスタ”の開催およびブースの出店を企画しました。
児童館・コーナーのある、明親地区は昔から地元の自治会や婦人会の活動が盛んである中、こども会がなく、こどもの居場所づくりが地域の課題としてあがっていました。

そこでこのたび、地元のこどもたちとの関わりのある関係機関や個人の方々と協力をし、地域でこどもたちの居場所づくりの必要性を考えていく活動として、こどもフェスタを本日開催しました。
地域における、こどもたちの初めての大型イベントとしてクローズアップもされたため、来場者数はこどもから大人までを含めると優に500名を超え、事故もなく大盛況に終えることができました。
イベントには、運河やすべり台を使ったウォータースライダーやアスレチック、木工作体験、ドラム缶風呂に青空図書館など、盛りだくさんの企画を用意しこどもたちを迎えました。

また、フジの会の強みでもある姉妹施設との連携(モーツァルト兵庫こども園、モーツァルト兵庫駅ナカ小規模保育園)をし、幅広い年齢のこどもたちと大人がともに楽しめる時間を築くことができました。
このたびの企画は、これからの地域社会を築くためにも継続していくことを大切にしていることから、次回のイベント開催に向け、フェスタの中で“こども会議”を立ち上げました。こどもたち自らが、地域社会の構築に関われる環境をこれから具体的にすすめたいと考えています。ご協力いただきました皆さま、連日のご準備、そして本日は猛暑の中の活動、本当にお疲れさまでした!次回の開催に向けて今後とも、よろしくお願いいたします。

2017年08月13日(日)
グループホームモーツァルトいのり地域アモーレ企画第1弾『いのりわくわく教室』を開催しました。

グループホーム モーツァルトいのりでは、地域アモーレとして2つの企画をしております。
第1弾として「いのりわくわく教室」を開催しました。
メニューはアロマサシェ作り・ぷるぷるジェル石鹸作り・正しい手洗い講座です。
アロマサシェ作りでは皆様お気に入りの香りでリラックスしながら色とりどりのドライフラワーからお好みの花等を選んでいただき、とても素敵なサシェを作っておられました。
ぷるぷるジェル石鹸では動物消しゴムを用いて動物園や水族館をイメージしたかわいい仕上がりになりました。
「夏休みの自由研究にもってこい」と皆様はりきって取り組まれていました。
正しい手洗い講座では普段しっかりと手洗いを行っているつもりだったのにと汚れを見て驚きの声が多く聞かれました。
「家では中々作れないものが作れて楽しかったよ」「来年もやってほしい」等のご感想をいただき、楽しい1日となりました。

2017年08月10日(木)
地域貢献プロジェクト クリーン作戦を実施しました

モーツァルト兵庫駅前の地域貢献プロジェクトでは、毎月の定例会議の後にクリーン作戦を実施しています。ささやかではありますが、メンバーでご近所の清掃をさせていただいております。
本日がその活動日。総勢5名でキャナルタウン周辺を中心に清掃活動を行い、空き缶やペットボトルを拾い集めました。これからも美しく住みよい地域になるように継続して実施してまいります。

2017年08月02日(水)
ほっとかへんネット兵庫 生活環境改善支援モデル事業に参加しました

ほっとかへんネット兵庫(兵庫区社会福祉法人等連絡協議会)が取り組んでいる生活環境改善支援モデル事業も今回で3件目となりました。今回もモーツァルト兵庫駅前から特養相談員の西田が参加をさせていただきました。
会を重ねるごとに、チームワークも増し、作業にもだいぶ慣れてまいりました。
写真のとおり当初は廃棄物が山積みでしたが、部屋に光が差し込むまで整理することが出来ました。住居者の喜ぶ顔と今日からの生活改善が我々のやりがいにも繋がっています。
これからも、地域の方に貢献できるよう喜んで取り組んでいく決意です。
今後ともよろしくお願いいたします

2017年08月01日(火)
神戸市立科学技術高等学校「空飛ぶ車いす研究会」の皆さんが来園くださいました

神戸市立科学技術高等学校「空飛ぶ車いす研究会」の生徒さん8名が来園され、20台ほどの車いすの修理、調整をしていただきました。
「空飛ぶ車いす研究会」は、平成16年から車いすの修理を行うボランティア活動に取組んでおられます。定期的にモーツァルト兵庫駅前にもお越しくださり、修理活動に取り組んでくださっています。この度、車いすの修理台数が延べ2000台を突破する事になり、メディア等でも大きく取り上げられておられます。
いつも丁寧に車椅子を修理していただき、ありがとうございます。

我々もこのような地道なボランティア活動をお手本にし、地域貢献活動に取り組んでいきたいと思います。

2017年07月17日(月)
JR兵庫駅北側にて地域の皆様へグルメマップを配布しました

モーツァルト兵庫駅前地域貢献プロジェクトの活動報告です。
今回は、JR兵庫駅北側にて、地域貢献プロジェクトとプロジェクトあいびー(兵庫区、長田区の高齢者福祉施設の相談員が地域貢献を目的に集った有志)が共同で作成したオリジナルのグルメマップを配布いたしました。
グルメマップを手に取り、中身をご覧になられた方々より、「長い間この地域に住んでいるのに知らないお店があって面白い」とのお声をいただきました。
作成の目的としては、「長年、地域で愛され、親しまれているお店にスポットを当て、今後も末永くお店が繁盛するお手伝いをしていきたい」というものでした。
ご協力頂いたお店の方々、ありがとうございました!!
どのお店も自信を持ってお勧めさせていただきますので、是非お食事の際に活用くださればと思います。

 
2017年05月29日(月)
エコキャップ運動に対して感謝状をいただきました。

当施設のエコキャップ運動は、地域アモーレページを通じて、以前から皆様へご報告してまいりました。
本日、運動の総まとめである神戸市老人福祉施設連盟より、平成28年度の優秀施設(たくさんの回収に貢献した施設)に対して感謝状をいただきました。
平成28年度の1年間で28,380個。ワクチンにして33.0人分をお送りしたことになります。
この感謝状は、施設に対してではなく、ご協力くださった皆様に対するものだと思います。
ここに、感謝状を共有し、改めてご協力に対する感謝をお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました。
これからも地道に活動を継続していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年05月22日(月)
エコキャップ受領書が届きました。

モーツァルト兵庫駅前では、社会貢献活動の一環としてエコキャップの回収運動に取り組んでいます。
回収ボックスがいっぱいになりましたら、定期的に「全国障害者福祉援護協会」へお送りし、そこを通じて、PNO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会に寄付をしていただいております。
回収結果は以下のような書類で届きます。子どもたちに届いたワクチンの数が目に見えて表現されているのでとても励みになります。
ご協力いただいております皆様へのご報告を兼ねて、結果通知を共有させていただきます!

2017年05月18日(木)
ほっとかへんネット兵庫 生活環境改善支援モデル事業に参加しました。

「兵庫区社会福祉法人等連絡協議会」(通称ほっとかへんネット兵庫)生活環境改善支援モデル事業における清掃活動(第2回目)へ参加して参りました。
ゴミの処分に困り、生活に支障がでておられる地域住人の方のため、居室内での廃棄物の選別・袋詰め・台車での居室~ごみ収集所への搬出、居室内の清掃を行いました。
当日はとても暑くなり、作業に関わった参加者は額に汗をうかべながら熱心に清掃活動を行ってまいりました。
取り組みの甲斐あり、生活していくスペースが少し確保できたようです。
これからも地域の皆様に貢献できるよう地域公益活動に取り組んでまいります。

2017年05月12日(金)
兵庫区社会福祉法人等連絡協議会の総会に参加しました。

平成28年度より活動を開始した「兵庫区社会福祉法人等連絡協議会」(通称 ほっとかへんネット)の総会が開かれました。副会長である当施設の橋本施設長と実務者2名が参加してまいりました。
平成28年度の活動報告や決算報告、平成29年度の事業計画、予算書を共有しました。
設立初年度としては、充実した活動が実施でき、会員一同、満足感とともに平成29年度の更なる発展を誓い合いました。
来賓として、兵庫区長の小林隆一郎様もご臨席くださいました
これからも、兵庫区の社会福祉法人等が一丸となって、施設の種別を越えて、地域公益活動に取り組んでいきたいと考えております。

2017年04月30日(日)
「プロジェクトあいびー」主催の施設交流研修に参加しました。

「プロジェクトあいびー」は、兵庫区、長田区の高齢者福祉施設の相談員が有志により集い、施設の枠を超えた地域貢献を目指して活動しているグループです。
当施設からは特養の西田相談員が中心となって参加しております。
これまでも、地域の方をお招きし、健康体操や介護技術教室を行ってきました。

今回は、オリンピア兵庫 山口館長を講師に招き「介護現場の課題解決トレーニング」の公演会を行いました。
各施設の相談員、介護職員、看護師で意見交換を行い、各施設が行っている取組み等を伺うことが出来き、貴重な機会となりました。

今後もプロジェクトあいびーの活動を通し、地域の方へ貢献できるよう取り組んでまいります。

2017年04月27日(木)
ペットボトルキャップ回収運動に参加しております

モーツァルト兵庫駅前では、社会貢献活動の一環として、ペットボトルキャップ回収運動に参加しております。
リサイクルへの貢献・発展途上国への伝染病ワクチン配布助成が目的です。
平成28年度は、皆様のご協力のおかげで28,380個回収することが出来ました。
これは33人分のワクチンに変えられます。
6Fエントランスに回収ボックスを設置しておりますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

2017年03月12日(日)
「ほっとかへんネット兵庫」の取り組み、生活改善支援モデル事業に参加してきました

当施設は、ほっとかへんネット兵庫(兵庫区社会福祉法人等連絡協議会)に所属して兵庫区内の多くの社会福祉法人とともに地域公益活動を行っています。
本日は生活改善支援モデル事業として「第1回清掃活動」に、施設を代表して特養・西田とデイサービス・尾崎が参加してきました。部門に関わらず多種多様な兵庫区内の社会福祉法人の方々と協力して清掃活動を行い、きれいな環境を整えることが出来ました。
今後も様々な形で地域の方に貢献できるように取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。

2017年03月09日(木)
地域貢献プロジェクトが地域の皆様へ半期活動報告をおこないました

モーツァルト兵庫駅前では、半年前に「地域貢献プロジェクト」が発足いたしました。 地域の皆様に少しでもお役にたてるように日々活動しています。
本日、施設の入っているビル「キャナルタウン中央」の1階エントランスにて、この半年間にメンバーが行ってきたことを地域の方々にご報告をさせていただきました。
活動の様子を写真パネルに掲示しておりましたら、足を止めて見入ってくださる方もありました。いつもご協力して下さる地域の方々に感謝を込めてささやかなプレゼントもお配りさせていただきました。たった半年間のわずかな活動ではありますが、メンバーにとっては一つ一つが思い出深く、感無量になりました。
(これまでの活動の様子は、職員のブログページに掲載しております。)
地域の方々とお話をさせていただく中で、改めて「もっと地域の為にいろいろなことに取り組んでいこう」と気持ちが引き締まりました。
皆様も、何かお困りの事がございましたら、ご気軽にお問い合わせください。

2017年02月21日(火)
「ほっとかへんネット」の福祉避難所研修・学習会に参加してまいりました。

当施設は、ほっとかへんネット(兵庫区社会福祉法人等連絡協議会)に所属しており、兵庫区内の他の法人とともに地域公益活動に取り組んでおります。
この度、平成29年2月21日(火)・第二回「福祉避難所 研修・学習会」が兵庫区役所にて行われ、当法人職員の是井が参加いたしました。
第1部は前回の福祉避難所開設訓練「宝塚あいわ苑」見学の報告ということで、社会福祉法人海光園 浅倉施設長とともに発表を行ってまいりました。

第2部は、ほっとかへんネット兵庫参加法人の災害対策の共有ということで、各法人内での準備状況などの意見交換をおこないました。
児童・障害・高齢・保育等さまざまな法人が参加している中、難しい課題もありましたが「それぞれの分野を超えた協力」ができれば災害時にも地域の皆様に安心して頂けるのではないかと金子代表からも話がありました。
次回の研修日程も決まっております。こうした学習の機会を通じ、災害時に向けた準備をすすめていっております。

モーツァルト兵庫駅前のブログ

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