地域包括支援センター(キャナルタウンあんしんすこやかセンター)

地域包括支援センター(キャナルタウンあんしんすこやかセンター)

地域包括支援センター(キャナルタウンあんしんすこやかセンター)

住み慣れた場所で安心して生活できるように

地域包括支援センター(キャナルタウンあんしんすこやかセンター)は、高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して生活ができるように支援いたします。
その人の持っている力を充分に発揮できるようにさまざまな制度を利用し、保険・医療・福祉の専門職、更にはボランティアの住民活動などとの連携を図り、地域全体で高齢者を包括的に支えていきます。
また、介護の相談だけでなく、日常生活でのお困りごとなどの相談もお受けしているほか、地域の一人暮らし高齢者の見守り活動や権利擁護支援、介護予防啓発を行い、地域のコミュニティー作りなどにも取り組んでいます。

サービス内容

地域支え合い推進員

支援の必要な方が早期に発見され必要な援助が受けられる仕組みを構築し、高齢者が安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
日常の生活相談、緊急時の対応、コミュニティづくり、地域見守り活動などを地域の民生委員や関係機関と連携をはかって展開、活性化しています。

見守り推進員

震災復興住宅の集会所を活用して、地域包括支援センターの出張所となるあんしんすこやかルームをつくり、自立を支援する拠点づくりを行っています。
民生委員や自治会と連携をとって、見守り活動、コミュニティづくり、介護予防支援など地域に根差した事業を行っています。

LSA(ライフサポートアドバイザー)

阪神大震災後に復興住宅として建設された高齢世帯の住宅(シルバーハウジング)に定期的に訪問し、安否確認を行っています。
その他、生活相談やコミュニティづくり、緊急時の対応も行い、快適で安全な生活を見守っています。

神戸明和シルバーハウジング

阪神淡路大震災後、1997年5月に神戸市の委託により開設しました。
主に仮設住宅からシルバーハウジングに入居された方を対象に定期的な訪問を行い、安否確認、閉じこもりの防止、入居者相互交流、コミュニティづくりの支援を中心に活動しています。

モーツァルト兵庫駅前のブログ

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