AMORE!

地域貢献活動

フジの会 神戸エリアの理念は「愛」「開」「創」。
地域の皆様に開かれ、愛される施設であり続けられるように日々活動を行っております。
もしもの災害など有事の際に備えて、日ごろから顔の見える関係性をつくり、地域と結びついていたいと思います。

合言葉は「地域アモーレ!」 アモーレはイタリア語で「愛」。
愛するわが街を心より大切に思いながら、皆様のお役に立てるように頑張っていきたいと思います。
こちらのページでは、活動の様子をお届けします。

コロナに負けない!子育て世帯への“食“を通じたつながり支援開始!
~子どもの笑顔と希望を地域で支える~ 松原児童館

2021年08月09日(月)

神戸市では今年8月より、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しい子育て世帯を対象に、企業からの寄付や、市民からのふるさと納税を通じて調達した食品や日用品を無償提供する取り組みを始められました。

このたび、神戸市内各区に1・2か所設置される食支援団体(ご希望される世帯への提供団体)として、松原児童館が認定されました。兵庫区内では1か所の食支援団体となります。
子育ての一役を担えればと考えていますので、是非、お役立てください。

神戸市:子育て世帯への食を通じたつながり支援
https://www.city.kobe.lg.jp/a57667/kosodate/shien/syokushien-dantai.html

長田区にある靴メーカー「あとりえ岡田」様より靴のご寄付をいただきました

2021年07月05日(月)

神戸市長田区で靴の製造をされている「あとりえ岡田」様より、当法人宛にご連絡をいただきました。
https://www.atelier-okada.com/

「現在コロナの影響で靴業界も大打撃を受け、本来は流通していたはずの商品が売れ残っている状況でございます。そこで、せっかく拘って作った靴をひとりでも多くの方に履いてもらいたいという思いで寄付という形で皆様にお届けできたらと考えご連絡させて頂きました。」とのこと。

心温まるありがたいお申し出です。
さっそくたくさんの靴をお送りいただき、関係者で分けさせていただきました。

いただいた職員からは、「ヒールなのに、走れる」「軽くて歩きやすい」「クッション性が良い」「デザインも豊富で素敵!」「足のラインが女性らしい」との声が上がりました。
日々奮闘する職員の気持ちも明るくなりました。

お礼をお伝えすると、「まだまだ先の見えない状況ではございますが、子どもたちの健康、未来の為日々戦っていらっしゃる職員の皆様もお体にはお気をつけて頑張ってくださいませ。」とのお優しい言葉を頂戴しました。

コロナ禍では、様々な業界が大きなダメージを受けておられます。
そのような中でも、わが身をさておき、地域貢献をされている「あとりえ岡田」様には、頭の下がる思いであり、これからも、業界を超えて、一緒にコロナに立ち向かっていきたいと思いました。
お志に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

ほっとかへんネット兵庫 第14回生活改善活動を行いました。

2021年03月24日(水)

コロナ禍でもありますので、参加者も限定し、かつ検温・消毒等の感染症対策も万全にしたうえで行いました。

今年度の初めての開催です。

参加法人、区社協、ご家族、各関係機関と協力のもと、生活を維持していけるレベルまで清掃し、環境を改善しました。ご本人やご家族にも感謝の言葉をいただきました。介護サービスの利用なども導入して今後の暮らしをサポートする運びとなりました。

改めて生活改善事業の大切さを感じております。
新型コロナウイルスが、まだまだ猛威を振るう中ですので、ケース数は少ないですが、地道に活動を続けていきたいと思っています。

記事をご覧の皆様も何かありましたら声をかけてくださいね。

ほっとかへんネット兵庫 令和2年度災害時研修をとりおこないました。

2021年02月18日(木)

本来であればみなとがわホールでの受講を予定していましたが、緊急事態宣言の延長もありZOOMのみの受講に変更しております。

今回のメインテーマである「コロナは災害である」という考え方から2名の講師をお招きしました。

まずは、新型コロナと保健衛生をテーマに「福祉の職場におけるコロナ禍の対応」を兵庫保健センターの豊留則子様を講師に、施設関係者向けの感染症対策について事例を交えながら教えて頂きました。

次に新型コロナと人権をテーマに弁護士法人芦屋西宮市民法律事業所の津久井進先生をお招きし「コロナ禍における人権問題」「誹謗中傷を防ぐ感染者情報公開の在り方」について講義をして頂きました。

両テーマともタイムリーな話題であり、ほっとかへんネット参加法人の職員の方々も日々悩みながら業務に努めておられると思います。今回はそうした日頃の悩みを専門家からアドバイスを頂くことができとても勉強になる講義となりました。

コロナ禍ではありますが、ほっとかへんネット兵庫は「今できることが何か」を考えながら様々な取り組みにチャレンジして参ります。

ほっとかへんネット兵庫 令和2年度 第1回実務者会

2020年10月06日(火)

令和2年10月6日(火)ほっとかへんネット兵庫 第1回実務者会が行われました。

今年度最初の実務者会です。ソーシャルディスタンス・3密防止に取り組みながら、今回新たにオンラインでのリモートも取り入れ会議を行いました。

各法人から近況報告・感染対策の報告を共有しまして、児童・障害・高齢の各分野とも新型コロナ等、感染症対策にはとても力を入れていました。

またほっとかへんネット兵庫の活動内容も精査を行い、コロナ禍の中でも「できること」「必要なこと」を考え、地域公益活動に取り組むことで意見が一致しています。

相談活動であったり感染症対策も含めた災害時の支援活動であったり・・と多くの意見が飛び交いました。

新たな生活様式に対応するため活動内容も少しずつ形は変わっていきますが、兵庫区の為・地域の為に活動するという基本理念はそのままにこれからも運営して参ります。

ほっとかへんネットコロナ禍での施設間交流

2020年10月06日(火)

ほっとかへんネット兵庫では、コロナ禍に加入施設同士でプレゼントやお手紙で交流し、お互いを励まし合いながら元気に過ごしましょう、という取り組みをしています。
先日、当法人のこども園の子どもたちのお手紙や作品をお届けした高齢者施設のご利用者より、お返事のお手紙や折り紙、昔懐かしいこま回しなど、たくさんのお返しをいただきました。
子どもたちは、お返事をいただけたことがとても嬉しそうで、自分たちの贈り物がおじいちゃんおばあちゃんを元気づけたことにも、喜びを感じていました。
また、コロナが落ち着いた頃に直接会えたらいいなと期待していました。
コロナ禍で、なかなか直接の交流が難しいですが、このように素敵な新しい出会いも誕生しました。
心より感謝申し上げます。

ほっとかへんネット兵庫より・・・「お手紙が届きました!」

2020年08月13日(木)

以前より発信しておりました「お手紙届けますプロジェクト」。
先日、施設あてにお手紙が届きました。

兵庫区内の障がい施設・保育施設・児童養護施設のみなさんが一所懸命に書いてくれた温かいものばかりで、
「元気がでた」「ありがとう」とゲストの皆様はとても喜んでおられました。

モーツァルト兵庫駅前デイサービスのゲストから「お礼の返事を書かせてほしい」と
早速素敵なお返事を書いていただいております!

お手紙をくださった皆さん、素敵な返事が来るのをお待ちくださいね。

兵庫区内の各施設同士が、コロナ渦で、お互いに支え合い励まし合うような素晴らしい取り組みをしています。
こうした取り組みに興味を持たれた方は施設までご連絡ください。

暑い日が続きますが皆様もどうぞご自愛ください。

ほっとかへんネット兵庫では「あなた」にお手紙届けます、プロジェクトを行っております。

2020年07月22日(水)

コロナウイルス感染が拡大している中、交流の場が減った高齢者の方や障がいをお持ちの方、こどもたちを元気づけるため、お手紙の交換を通じ「想い」を届けるための活動です。

フジの会からは、モーツァルトこども園・モーツァルト兵庫こども園・モーツァルトりた保育園の3施設の子どもたちが素敵なお手紙を作ってくれました。このあと、マッチングした高齢者施設や障がい者施設へお手紙を届けます。
このような時期だからこそ、交流を深め、お互いに励ましあっていけたらと思っています。
ご協力ありがとうございました。

※これら取り組みに興味を持たれた方は施設までご連絡ください。

ほっとかへんネット兵庫 ほっとかへんネット兵庫では、コロナウイルスに立ち向かっている
医療従事者への寄付を募っています。

2020年07月08日(水)

ほっとかへんネット兵庫では、コロナウイルス感染が拡大している今、何かできることがないか、検討を重ねております。その一つとして、医療従事者への寄付を募っています。当法人も寄付をさせていただきました。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
※お志のある方は、施設までご連絡ください。

ほっとかへんネット兵庫 生活環境改善事業における第12・13回清掃活動を行いました。

2020年03月25日(水)

今回は2世帯を対象に7法人11名の職員・区社協・あんしんすこやかセンター・担当ソーシャルワーカー等が参加、2チームに分かれ1日で終了する計画でした。

当日は天候も良く、私が参加した世帯ではご家族の方にもご協力頂いたおかげで荷物の運搬作業を中心に約3時間ほどで終了しました。清掃活動が終了した際にはご家族からも感謝の言葉を頂いております。また別世帯も無事に終了したということでした。

1日で2件の活動を行う取り組みは初めてでしたが、計画通りに進みほっとしています。

こうした社会貢献活動に取り組みながら、ほっとかへんネット兵庫は活動を続けております。

ほっとかへんネット兵庫 第3回実務者会を行いました。

2020年02月26日(水)

令和2年2月26日(水)ほっとかへんネット兵庫 第3回実務者会を行いました。
今回は兵庫区役所にて開催しております。

内容は、令和2年1月の「災害時の福祉施設運営研修」についての報告・令和元年度活動の振り返り・令和2年度の活動についての検討を行いました。

今年度も生活環境改善事業や相談支援活動、防災セミナーの実施など数多くの活動を行い、分野の垣根を越えて地域の課題を解決できたと感じています。

あわせて来年度の活動内容も相談しました。今までなかったような新たな意見も多く、ほっとかへんネット兵庫としても今まで以上に積極的に地域に関わっていける計画を立案できたのではなかと思います。

現在「新型コロナウイルス」への対応として各法人とも感染防止に努めております。ブログをご覧の皆様も十分お体ご自愛くださいませ。またお困りごとがありましたらいつでもお問い合わせのほどお待ちしております。

ほっとかへんネット兵庫主催にて

2020年01月14日(火)

「命を守るその覚悟はあるか!? ~災害時の福祉施設運営を考える~」をテーマに防災に関するセミナーを開催いたしました。

今回のセミナーは2部制で行い、第1部は災害時に関する避難所の役割や、令和元年度台風19号に伴う災害における状況・被災施設の動きを報告。第2部では湯井恵美子先生を講師でお招きし「福祉避難所体験ゲーム」を行いました。福祉避難所の立上げから受け入れを行う準備、また多くの避難者が来ることを想定したゲームでした。

私も参加させて頂きましたが発災時に実際起こるであろうケースが多く盛り込まれていたので、現状の設備や備蓄では課題にぶつかるであろうと考えさせられるゲームでした。
日頃から備蓄の準備を行うこと・定期的かつ実戦的な訓練を繰り返すことで不測の事態に対応できることを改めて体験でき、セミナーの参加者も皆様同様の感想を持っておられました。

ほっとかへんネット兵庫ではこれらの学びを通じ地域に根ざした法人づくりに取り組んでおります。
地元である兵庫区のために一所懸命に活動を行っております。何かご相談があればいつでもお声かけください。

バックナンバー

↑